レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が26日にホームで行われ、0-1で敗れたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのレ…

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が26日にホームで行われ、0-1で敗れたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦を振り返った。

強敵相手にホームでの先勝を目指すソシエダは、開始早々の4分に久保建英が決定機を迎えたが、シュートはGKルニンの正面を突く。すると19分、マドリーにカウンターを許すと、ベリンガムのロングフィードを最前線で収めたエンドリッキに技ありのシュートを決められ、先制を許す。

1点を追うソシエダは43分、ボックス左に切り込んだバレネチェアがシュート。さらに後半立ち上がりの49分にはバレネチェアの左クロスからオヤルサバルが決定機を迎えたが、共にシュートはGKルニンの好守に阻まれた。

その後も互いにゴールに迫る場面を見せたが、両守護神の好セーブが光りスコアは動かず。ソシエダは0-1で敗戦した。

試合後に会見に臨んだイマノル監督は、前半に生まれた多くのチャンスを活かせなかったことを悔やんだ。

「立ち上がりだけを見ていたわけではないが、前半はチームにとって良い内容だった。チームは前半に多くのチャンスを作っていたが、それを活かすことができなかった。ハーフタイムで0-1というのは勿体なかった。相手は世界最高の監督を擁する世界最高のチームのひとつだ。彼らは最初の1点を守り切った。私は、チームの戦いぶりや雰囲気をとても誇りに思っている」

また、2ndレグに向けては「我々は全力で勝ちに行く」と意気込みを語った。

「チームがあれだけの戦いぶりを見せてくれたことは、十分に誇らしいことだ。(2ndレグも)我々は全力で戦うつもりだ。もし彼らが決勝に残りたければ、我々を倒さなければならないし、そのためには彼らも最高のパフォーマンスを見せなければならない」