リバプールのアルネ・スロット監督が26日にホームで行われ、2-0で快勝したプレミアリーグ第27節ニューカッスル戦を振り返…

リバプールのアルネ・スロット監督が26日にホームで行われ、2-0で快勝したプレミアリーグ第27節ニューカッスル戦を振り返った。

前節はマンチェスター・シティを撃破し、2位アーセナルとの勝ち点差を11に広げたリバプール。中2日でのニューカッスルとの上位対決となったが、11分にMFドミニク・ソボスライがあっさり先制弾を決めて主導権を握ると、63分にMFアレクシス・マク・アリスターが加点してそのまま快勝とした。

同日、ノッティンガム・フォレストに引き分けたアーセナルとの勝ち点差を13に拡大させて5季ぶりのプレミアリーグ優勝へ突き進む中、スロット監督は一切油断を見せない選手たちを誇った。

「今日とシティ戦で最も印象に残ったのはメンタルの強さだと思う。エバートン戦とウルブス戦後には我々に対して少し疑問を持ち始める人たちが居たからね。一方で誉め言葉を貰えば10人中8人は少し油断すると思う。何かを成し遂げたいと思っている人だけが油断しないものだ。そして今夜、我々の選手たちは油断しない2人の方だった。彼らはギアを上げて頑張った。ボールをいつもより簡単に失って決して完璧ではなかったが、メンタリティは今夜も素晴らしかった」

プレミアリーグ優勝へ邁進しているリバプールだが、スロット監督は早くも切り替え、3月5日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のパリ・サンジェルマン戦を見据えている。

「私は既にPSGのことを考えている。彼らとシティの対戦を観たが、クオリティの高さに感銘を受けた。彼らも我々と同じような調子で戦っていると思う。長い間負けていないし、彼らは本当に好調だから私の注目はPSGにある。サウサンプトンと対戦する時までプレミアリーグの順位表は忘れる」