現役時代にはナポリでもプレーしたエマヌエル・カライオ氏が、古巣に日本代表MF三笘薫(27)の獲得を進言した。 カライオ氏…
現役時代にはナポリでもプレーしたエマヌエル・カライオ氏が、古巣に日本代表MF三笘薫(27)の獲得を進言した。
カライオ氏は、トリノやペスカーラ、ナポリ、シエナ、ジェノア、カターニャ、パルマなどイタリア国内のクラブを渡り歩いてプレー。セリエBを中心にプレーし、280試合で107ゴール24アシスト。セリエAでも174試合で3ゴール9アシストを記録していた。
世代別のイタリア代表でもプレーしたことのあるカライオ氏だが、古巣であるナポリについてラジオ番組『Il Calcio della Sera』でコメント。補強について語った。
「私はミトマが本当に好きだ。彼は成熟の絶頂期になる選手で、プレミアリーグで何度も出場し、左ウイングでプレーする右利きで、大きな力を発揮できる」
「ナポリは今夏、特定の選手を獲得する必要がある」
三笘は今シーズンのプレミアリーグで25試合に出場し6ゴール3アシストを記録。公式戦では28試合で7ゴール3アシストを記録している。
2月には2度チェルシーと対戦し、どちらの試合でもゴールを記録。チームを勝利に導く活躍を見せ、再び脚光を浴びている。
三笘の移籍金は8000万ユーロ(約126億7000万円)とも報じられ、2試合ともやられてしまったチェルシーが獲得に関心を寄せているとされる中、夏にも獲得に動いたと噂されていたナポリの名前も浮上していた。
【動画】「まるでメッシ」と絶賛受ける三笘薫の超絶トラップ!
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