明治大学 11-3 立教大学
勝:水野 敗:手塚
本塁打:明治・竹村 1号(1回)河野 2号(1回)/立教・藤野 2号(2回)大東 1号(9回)

明治が春王者の立教に連勝。勝ち点3とし、覇権奪取へ大きく近づいた。

明治打線は初回、1番・竹村(浦和学院)のリーグ戦1号となる先頭打者アーチを皮切りに、越智(丹原)の適時2塁打、河野(鳴門)の3ランで5点を先制。立教先発・防御率0.79(試合開始前時点)の手塚(福島)を攻略した。その後1点を加え、迎えた7回には、代打・宮﨑(履正社)、9番・橋本(佼成学園)の適時打などで4点をあげ、10対2とした。

投げては先発・水野(静岡)が失点3被安打4、奪三振13の快投。約1年半ぶりの完投勝利を挙げた。

立教は藤野(川越東)、大東(長良)がそれぞれソロ本塁打を放つも打線が繋がらず、4安打に終わった。