ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予選に参加する中米・ニカラグアの代表チーム約40人が12日、日向市で初の…

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予選に参加する中米・ニカラグアの代表チーム約40人が12日、日向市で初のキャンプに入った。同市が国際試合に出る国の代表チームを受け入れるのは初めて。西村賢市長らが出迎え、エールを送った。

 予選は21日から台湾である。「チームが台湾に似た温暖な気候のキャンプ地を探している」と聞き、市が手を挙げた。初日は気温ひとけたで氷雨。サンドル・ギド監督も「寒いね。でも日本でのキャンプは念願だった。歓迎ありがとう」と語った。

 チームは18日まで滞在。15日午後0時半から市の大王谷運動公園野球場で独立リーグの「宮崎サンシャインズ」と試合をする予定。(星乃勇介)