現地2月2日に行なわれたスコットランド・プレミアシップ第25節で、セルティックのサッカー日本代表FW前田大然が1得点2…

 現地2月2日に行なわれたスコットランド・プレミアシップ第25節で、セルティックのサッカー日本代表FW前田大然が1得点2アシストと全得点に絡む活躍で3−1の勝利に貢献した。その圧巻のパフォーマンスへの称賛が続いている。

 敵地でのマザーウェル戦。ゴールはキックオフ直後だった。右サイドからアンソニー・ラルストンが上げたクロスに前田が頭で合わせ、正確なヘディングシュートで開始52秒でゴールネットを揺らした。ここで現地実況は「前田の開始早々のゴールは定評があります。“1分弾”もお手のものですね」と褒め称えた。

 さらに前半29分、左サイドから旗手怜央、ルーク・マッコーワンとの連携から鋭く抜け出し、中央へ高速クロスを送り込んでアダム・アイダのゴールをお膳立て。さらに後半終了間際には、右サイドからの斜めのパスにスピードを生かして抜け出すと、この日が復帰戦だったジョタへ絶妙のラストパスを送り、2アシスト目をマークした。

 最後のジョタのダメ押しゴールに、現地実況は「帰ってきたヒーローが見慣れたポーズを決めます!ジョダ復活です!」と叫んでいるが、その興奮と感動のドラマを生み出したのも前田だった。

■「ジョタもファンも最高な気分だろこれ」

 この前田の1得点2アシストの圧巻のパフォーマンスに対してSNS上には称賛の声が相次いで寄せられた。

「昨夜は最高に最高な夜だった!!!全ては大然のおかげ!!!」
「前田大然なんでも出来そうな雰囲気になってる」
「前田大然がスーパーサイヤ人ではなく、スーパーアンパンマンになっている。」
「これマジで泣けるな ジョタもファンも最高な気分だろこれ チャントすげー声出てるの感動だな」
「前田大然選手いればセルティックは大丈夫やね! でも、前田大然選手もステップアップしてほしい。。。」

 古橋亨梧がフランス・レンヌへの移籍したことでの得点力低下が心配されるが、絶好調の前田がいれば問題なし。セルティックに復帰したジョタとの連携もスムーズで、今後は“大然&ジョタ”コンビで多くのゴールが生まれそうだ。

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