ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズが30日に全日程を終了。この結果、ラウンド16にストレートインする8チームとプレ…

ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズが30日に全日程を終了。この結果、ラウンド16にストレートインする8チームとプレーオフに進出する16チームがが決定した。

昨シーズンまでの32チーム参加のグループステージ制から36チーム参加のリーグフェーズにレギュレーション変更が図られたなか、最後まで熾烈な争いが繰り広げられた今大会。

最終節のブラガ戦の敗戦によって無敗突破は逃したが、ラツィオが6勝1分け1敗で首位通過を決定。同勝ち点ながら得失点差でアスレティック・ビルバオが2位通過となった。

3位にはリーグフェーズで唯一無敗のマンチェスター・ユナイテッド(5勝3分け)が入り、4位はトッテナム、5位にフランクフルト、6位にリヨンと5大リーグの強豪が順当にラウンド16進出。

7位はギリシャの強豪オリンピアコスが入り、8位から11位までは14ポイントで4チームが並んだなか、得失点差でレンジャーズがトップ8フィニッシュを成し遂げた。

また、プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、久保建英の所属するレアル・ソシエダや後藤啓介の所属するアンデルレヒトに加え、ローマやアヤックス、ガラタサライら強豪クラブがが入った。

なお、13位のソシエダはプレーオフで毎熊晟矢の所属するAZ(19位)orミッティラン(20位)と、10位のアンデルレヒトはトゥベンテ(23位)orフェネルバフチェ(24位)と、15位のローマはフェレンツヴァーロシュ(17位)orポルト(18位)と、アヤックスは町田浩樹の所属するサン=ジロワーズ(21位)orPAOK(22位)と対戦する。

正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月13日(木)、2ndレグが20日(木)に開催される。

◆ELリーグフェーズ

1.ラツィオ(イタリア) 19pt 得失点差+12

2.アスレティック・ビルバオ(スペイン) 19pt 得失点差+8

3.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 18pt

4.トッテナム(イングランド) 17pt

5.フランクフルト(ドイツ) 16pt

6.リヨン(フランス) 15pt 得失点差+8

7.オリンピアコス(ギリシャ) 15pt 得失点差+6

8.レンジャーズ(スコットランド) 14pt 得失点差+6

9.ボデ/グリムト(ノルウェー) 14pt 得失点差+3

10.アンデルレヒト(ベルギー) 14pt 得失点差+2

11.FCSB(ルーマニア) 14pt 得失点差+1

12.アヤックス(オランダ) 13pt 得失点差+8

13.レアル・ソシエダ(スペイン) 13pt 得失点差+4

14.ガラタサライ(トルコ) 13pt 得失点差+3

15.ローマ(イタリア) 12pt 得失点差+4

16.ビクトリ・プルゼニ(チェコ) 12pt 得失点差+1

17.フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 12pt 得失点差0

18.ポルト(ポルトガル) 11pt 得失点差+2

19.AZ(オランダ) 11pt

20.ミッティラン(デンマーク) 11pt 得失点差0(総得点9)

21.ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) 11pt 得失点差0(総得点8)

22.PAOK(ギリシャ) 10pt 得失点差+2

23.トゥベンテ(オランダ) 10pt 得失点差-1

24.フェネルバフチェ(トルコ) 10pt 得失点差-2

25.ブラガ(ポルトガル) 10pt 得失点差-3

26.エルフスボリ(スウェーデン) 10pt 得失点差-5

27.ホッフェンハイム(ドイツ) 9pt 得失点差-3

28.ベシクタシュ(トルコ) 9pt 得失点差-5

29.マッカビ・テルアビブ(イスラエル) 6pt

30.スラビア・プラハ(チェコ) 5pt 得失点差-4

31.マルメ(スウェーデン)5pt 得失点差-7(総得点10)

32.RFS(ラトビア) 5pt 得失点差-7(総得点6)

33.ルドゴレツ(ブルガリア) 4pt 得失点差-7

34.ディナモ・キーウ(ウクライナ) 4pt 得失点差-13

35.ニース(フランス)3pt 得失点差-9

36.カラバフ(アゼルバイジャン) 3pt 得失点差-14