バイエルンのU-21フランス代表FWマティス・テル(19)は、今冬の移籍市場でチームを去ることを望んでいるという。 テル…
バイエルンのU-21フランス代表FWマティス・テル(19)は、今冬の移籍市場でチームを去ることを望んでいるという。
テルは2022年夏にスタッド・レンヌからバイエルンへ加入すると、次代を担うストライカー候補として、昨年10月には若手のバロンドールとも称されるコパ・トロフィーにおいて最終候補10名の1人に選出された。
昨年3月にバイエルンとの契約を2029年6月まで延長し、夏の移籍市場でも多くの関心がありながら残留したテル。今シーズンは途中出場がメインながら公式戦13試合に出場しているが、ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、直近3試合で出場機会がなかったことで今回の決断を下したとのこと。
なお、テルにはフランス代表FWクリストファー・エンクンク(27)とのトレードを画策するチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、マルセイユなどがすでに獲得に動いており、バイエルン側も完全移籍や、レンタル移籍、買い取りオプション及び義務付きのレンタル移籍など、あらゆるオファーに前向きであるという。