レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が苦しい結果の中でも最高評価を受けた。 26日、ラ・リーガ第21節でヘタフェと対戦…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が苦しい結果の中でも最高評価を受けた。

26日、ラ・リーガ第21節でヘタフェと対戦。久保はフル先発出場を果たした。

久保にとっては古巣対決となった試合。前半はヘタフェが押し気味に試合を進める中、徐々にソシエダのペースとなるがゴールを奪えない。

ゴールレスで迎えた後半も一進一退の攻防が続いていたが、徐々にヘタフェが押し返すと3連続ゴール。0-3で惨敗に終わった。

惨敗に終わったソシエダだったが、久保はフル出場で孤軍奮闘。現地紙も久保にのみ高い評価をつけている。

◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 8点(10点満点)

「圧倒的に最高。常に危険が伴っていた。フレッシュなアイデアと足を持つ唯一の選手。彼が登場すれば、常に危険が予見された」

「彼は1人で6回ほどチャンスを作ったが…他の選手が得点しなかれば何も起こることはない」

◆スペイン『El Desmarque』/ 6点(10点満点)

「魔法をかけることが彼の仕事。33分にエリア内にクロスを上げたがフィニッシャーには届かなかった。後半も0-3となっても攻め続けた。彼は1人では完結できないし、できることは全てやっていた」

【動画】久保建英が個人で状況高いもゴールならず…ソシエダは3失点惨敗…

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