Jリーグは1月24日、「快適すぎて動けなくなる魔法のソファ」を提供するyogiboとのコラボレーショングッズを発表した…
Jリーグは1月24日、「快適すぎて動けなくなる魔法のソファ」を提供するyogiboとのコラボレーショングッズを発表した。これまでなかった異色のアイテムに、多くのファンがさまざまな声を上げている。
yogiboはアメリカ東海岸発祥のビーズソファ&ファニチャーブランドだ。テレビCMなどでおなじみの、体にフィットするソファと言った方がなじみ深いだろう。
同社は、2014年に日本で紹介されるとたちまち話題となり、昨年2月時点では全国104ストアを展開する人気ブランドとなっていた。
また同社は、スポーツ団体へのスポンサードでも知られる。サッカーにも関わりは深く、日本に初めて誕生した女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」では初年度からタイトルパートナーを務めていた。
そして今回、その手をJリーグと握り合った。2024年シーズンのJ1クラブと、今季昇格した3クラブを対象に、Yogibo J.LEAGUE EDITIONの販売が決まったのだ。
全身を預けられるソファが、各クラブのエンブレムがデザインされたカバーに包まれている。頭部をエンブレムが優しく包んでくれるようになっている。
■「これが欲しければ昇格するしかない」
J1にいるクラブだけの、特権的とも言えるコラボアイテム。JリーグのSNSで公開されると、カラーやデザイン、値段などに、さまざまな声が上がった。
「ちょうど欲しいと思っていた」
「えぐ! 欲しい!!」
「これは欲しい」
「うわーすげえーこんなの出るのか! まじで欲しい」
「4万無理~」
「これが欲しければ昇格するしかない」
「おもろいやん」
販売は、2月3日に開始される。全国のYogiboStoreやJリーグのオンラインストアなどで扱われる予定だ。