トッテナムのイングランド代表FWドミニク・ソランケがしばらく離脱の見通しとなった。 今季からトッテナム入りしたソランケ。…

トッテナムのイングランド代表FWドミニク・ソランケがしばらく離脱の見通しとなった。

今季からトッテナム入りしたソランケ。チームとしてここまでのプレミアリーグで15位に落ち込むなど、厳しいシーズンだが、ボーンマスから加入した27歳ストライカーは公式戦29試合で11得点6アシストの活躍を披露している。

ケガ人続きのチームで移籍初年度から存在感を大きくするソランケだが、先のプレミアリーグを前にヒザの問題が報じられ、メンバー外に。それに続き、23日に行われたホッフェンハイムとのヨーロッパリーグ(EL)も欠場した。

そのなか、アンジェ・ポステコグルー監督がホッフェンハイム戦後、ソランケに言及。3月上旬まで欠場する見込みを明らかにしている。イギリス『BBC』が報じた。

「ドムに関しては今のところ、6週間ぐらいとの情報がある。手術までいかないが、6週間くらいかかるとみている。もっと早くなるかもしれないが、様子を見ていきたい」