インテルは22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でスパルタ・プラハとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利し…
インテルは22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でスパルタ・プラハとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。
先月10日に行われた前節レバークーゼン戦を惜敗して6位に後退したインテル(勝ち点13)は、3-1で快勝した3日前のエンポリ戦のスタメンから3選手を変更。タレミ、ジエリンスキ、カルロス・アウグストに代えてテュラム、ムヒタリアン、バストーニの主力を起用した。
28位スパルタ・プラハ(勝ち点4)に対し、立ち上がりからボールを握ったインテルは12分にファインゴールで先制する。左サイドからのバストーニのアーリークロスをファーサイドのラウタロが角度の厳しい位置から見事なボレーで叩き込んだ。
先制後も試合をコントロールしていたインテルだったが、34分にピンチ。ボックス中央からビルマンチェビッチにボレーでゴールに迫られたが、GKゾマーがセーブした。
直後、バレッラが追加点に迫ったインテルがハーフタイムにかけても主導権を握り、1点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、55分にビルマンチェビッチの際どいシュートをGKゾマーが防いだインテルが60分に追加点に迫る。ディマルコのパスを受けたダンフリースがネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドがありノーゴールに。
さらに70分、ディマルコの強烈な右足ボレーで牽制したインテルは、78分にフラッテージがミドルシュートでGKを強襲。
終盤にかけてもスパルタ・プラハに隙を見せなかったインテルがウノゼロ勝利。4位に浮上して最終節モナコ戦を迎えることになった。
スパルタ・プラハ 0-1 インテル
【インテル】
ラウタロ・マルティネス(前12)