韓国メディアがドジャースを「韓日連合軍」と表現した(C)Getty Images ドジャースが今オフも大型補強に成功した…

韓国メディアがドジャースを「韓日連合軍」と表現した(C)Getty Images
ドジャースが今オフも大型補強に成功した。ロッテからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指した佐々木朗希との契約合意も発表され、韓国メディア『スポーツソウル』がドジャースの現状について伝えている。
【動画】MLB公式もクローズアップ! 大谷の妻・真美子さんのガッツポーズシーン
同メディアは「ドジャースには既存のショウヘイ・オオタニ、ヨシノブ・ヤマモト、トミー・エドマンがいる」とし、さらに、「ササキとキム・ヘソンが合流する。キム・ヘソンはKBO最高の内野手で、現地ではキム・ヘソンを主戦の二塁手として見始めている」と紹介。佐々木に関しては最速165キロを投げると、23歳の右腕を評価した。
これで、ドジャースには日本人選手の大谷翔平と山本由伸、佐々木に加え、韓国プロ野球からポスティングシステムを使って移籍してきたキム・ヘソン、韓国系アメリカ人のトミー・エドマンが在籍することになる。
「すでに先発陣はリーグ屈指。野手陣も最上級」と、ドジャースの現状を絶賛した同メディアは、「日本人投手が投げ、韓国代表野手が捕る。〝韓日国家代表連合軍〟だ」と表現し、「これがうまくいけばワールドシリーズ2連覇も夢ではない」と絶賛した。
2025年のドジャースは日韓5選手が集結し、世界一連覇へ挑むことになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】なぜ他球団の倍額提示を断ったのか ド軍入りの韓国至宝を突き動かした大谷翔平の“鶴の一声”「無視できなかった」
【関連記事】佐々木朗希の100マイルは通用しない? 米スカウトたちが提議した怪物の“課題”「日本では問題にならないが、ここではそうはいかない」