青木久典 監督

ー勝ち点を失いました

 始まったばかりですが、残念で悔しいですね。

ー長谷川選手も期待を裏切る投球となりました

 ずっといい形で来ていましたけど、無用なプレッシャーがあるのかあの5回だけですよね。彼なら踏ん張ってくれると思いましたけど、誤算でした。

ー明大は左打者を並べる打線を組んできました

  やられたと言えばそうかもしれないですけど、うちも想定しながらバッテリーは一応テーマも持ってやってきましたけどね。それ以上に明治さんの打線が初球から攻めてくるところで長谷川もちょっとコントロールが狂ってしまってきたというところですね。

ー熊谷選手も失点してしまい、期待されてた「三本柱」が崩れてしましたが

  この2戦に関しては投手陣がね、中々機能しなかったので逆に悪いところははっきりしている訳ですから慶応戦までチェックしながら迎えたいと思います。

ー明大打線は5試合連続二桁安打となりました

  破壊力があるとは思わないですけど、粘りあるというのでしょうか、やらしく徹底してくるのはありますね。

ー初回に毛利選手のリーグ戦初本塁打について

  よく2ボールから打ったと思います。期待通りに今のところは応えてくれていると思います。

ー舩曳選手の本塁打は逆方向への当たりでした

 彼は逆方向でもしっかり振ると打球が飛ぶ打者なので、よく左投手から打ったと思います。

ー舩曳選手は昨季に比べ安定感で出てきたと思います

  成長がしてきていると思いますね。これから分析されて厳しいコースをつかれてきますから対応してもらいたいと思いますけど。

ー打線は目標の5得点とはなりませんでした

  チャンスはあるわけですからね。そこでやっぱり3回の場面で4番が最低でも犠牲フライを打ってくれるともうちょっと流れが変わってきていると思いますけど。彼も必要以上に力んでいるのでね。そこをもう一度修正させたいなと思います。

ー今カードでは川口選手、中山選手が精細を欠きました

 中軸を張ってる人間はここというところで打点をあげてもらいたいのですがね。でもオープン戦もしっかり結果を出してる訳ですから、そこはちょっとのところだと思いますので慶応戦からやってくれると信じてます。

ー森(龍馬,キャ4)選手の離脱についてはチームに影響もあると思います

  ないと言えば嘘となりますね。彼がベンチにいるよりもグラウンドでリーダーシップを取れば違うでしょうね。ただそういうことも見据えながらチームを作ってきたので今の他のメンバーも遜色ないと思います。

ー慶大戦に向けて投手陣の復活が不可欠だと思います

  ちょっと投手陣が踏ん張ってもらいたいなと思いますね。やはり3点までには抑えてもらわないとね。しんどくなってきますから。

ー先発陣や打線のてこ入れの可能性は

 状態のいいものを上げようかなとは思ってます。後は結果が出てない者に関しては違う人にチャンスを与えようかなとも思いますし、それはちょっと考えたいなとは思います。

ー慶大戦のキーマンは

  投手陣全員じゃないですかね。

ー慶大戦への意気込みをお願いします

  下を向いていてもしょうがないので、まずは勝ち点を取る為に万全な状態で臨みたいと思いますし、しっかり勝ちたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

本塁打を放つ舩曳

舩曳海 外野手

-今日の試合を振り返って

 悔しいの一言です。

-猛打賞の活躍でした

 僕の場合はそんなに打つバッターではないので、一打席一打席を大事にした結果、3本ヒット打てたのでよかったと思います。

-本塁打を打った場面は点差が開いていましたがどんな気持ちで打席に向かいましたか

 左ピッチャーに代わったので、開かずにしっかり振りぬこうという意識でいました。

-打った瞬間は

 風でホームランになったと思うのですけど、結果ホームランになったのでよかったです。

-前の試合に続き打撃が好調ですが要因は

 特に何も変わったことはしていないです。

-舩曳選手が先頭で出塁すると後の打線も続くイメージがありますが

 前の試合もそうだったのですけど、先頭の打席というのが多かったので僕が塁に出て、チャンスを広げられればいいなという感じではいました。

-チームの状態は

 バッティングの方はそんなに悪くはないと思うので、しっかり守って、そのリズムをバッティングにもつなげていきたいなと思います。

-次の試合への意気込みをお願いします

 慶応戦ではしっかり自分たちの野球をして、一戦一戦しっかり戦っていきたいと思います。

 

リーグ戦初アーチに喜ぶ毛利

毛利元哉 外野手

-今日の試合を振り返って一言お願いします

 自分は初めてホームラン打てたので嬉しいというのはありますけど、結果負けてしまったので。明治に負けたということで、勝ち点1が減ってしまったので、それ以外は落とさないようにこれから頑張ろうかなと思います。

-昨日は緊張したと仰っていましたが

 今日はそんなに緊張とかはしてなくて。しかも右ピッチャーで自分的には相性がよかったので、結構最初から積極的にいこうとしました。

-その積極さからの本塁打だったんですね

 はい、そうですね。

-毛利選手からみた今のチームはどんな印象ですか

 2年生が活躍しているというのもありますけど、チャンスの時にかなり凡打が多いので、打撃陣としてはそこがダメなのかなと思いますね。

-次の慶大戦に向けて意気込みをお願いします

 慶応だけでなく、これから先のリーグ戦で負けることはできないので、一戦必勝と言いますか、1つも落とさないように取り組んでいくというか、全力でいかなければいけないかなと思います。

 

フォトギャラリー

悔しい登板となった長谷川
中山は安打を放つも、得点圏では不発に終わった
今季初登板の熊谷
福田は連日の5番起用も安打は生まれなかった
持ち前の俊足で相手の失策を誘い出塁した相馬
小林は代打で登場し、今季初安打を放った