中国・貴陽で開催中のIFSCクライミングユース世界選手権は27日、U-18の男女ボルダー決勝を行い、男子で日本の長森晴…
中国・貴陽で開催中のIFSCクライミングユース世界選手権は27日、U-18の男女ボルダー決勝を行い、男子で日本の長森晴(はれる)が初優勝を飾った。
長森は予選を7位、準決勝を4位で通過。決勝ではただ一人3完登をマークして昨年大会の3位を超える結果を残した。その他の日本勢は今年のユース日本選手権を制した本明佳も決勝に進出して6位、栗田瑛真は準決勝に進んで15位だった。
決勝で完登した長森
U-18女子ボルダー表彰台。村越(左)が銀メダルを獲得、バックリー(中央)が大会2冠を達成した
<日本勢結果>
▼U-18男子ボルダー1位:長森 晴(N高等学校)※決勝進出
6位:本明 佳(岩手県山岳・スポーツクライミング協会)※決勝進出
15位:栗田 瑛真(山形県山岳連盟)※準決勝進出
▼U-18女子ボルダー
2位:村越 佳歩(茨城県山岳連盟)※決勝進出
4位:小田 菜摘(大阪府山岳連盟)※決勝進出
9位:小屋松 恋(横浜隼人高等学校)※準決勝進出
10位:伊藤 悠(茨城県山岳連盟)※決勝進出
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