大谷はこの日、3三振となった(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平は現地7月24日(日本時間25日)に本拠…

大谷はこの日、3三振となった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平は現地7月24日(日本時間25日)に本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。4打数無安打3三振に終わった。
ジャイアンツの先発は21年サイ・ヤング賞にも輝いた左腕のロビー・レイ。トミー・ジョン手術からの復帰登板となったことで内容が注目されたが、立ち上がりは乱調。ドジャースは先頭の大谷をあわやホームランという特大の左飛に打ち取られたが、続く2番のウィル・スミスから4者連続四死球で1点を先制する。
だが打線は2回以降、立ち直ったレイに対し、5回まで1人も走者を出すことができず。大谷も2、3打席目は高めの直球に対し、連続の空振り三振を喫した。
そして7点を追う8回無死一塁で迎えた第4打席の大谷は苦手とする救援左腕のエリック・ミラーに対し、2ボール2ストライクからの6球目、低めのチェンジアップに手が出ず、見逃し三振に倒れた。これでミラーとの対戦成績は5打席連続三振となった。
一方、腰の張りから復帰登板だったエースのタイラー・グラスノーは3回まで毎回走者を背負う苦しい展開。それでも併殺を奪うなどして切り抜けていたが、4回にマット・チャプマンのソロを浴びるなど5回4安打2失点で降板。さらに8回にも救援陣が打ち込まれ、6失点とジャイアンツ打線の猛攻を受け、連勝は5でストップした。
チームは後半戦6試合目にして初黒星。大谷は日米通算250号に王手をかけているが、3試合連続で本塁打は出ておらず、2試合連続の3三振となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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