デザインに厳しい声が多い今年の球宴ユニフォーム。大谷も着用する(C)Getty Images MLBオールスターゲームが…

デザインに厳しい声が多い今年の球宴ユニフォーム。大谷も着用する(C)Getty Images
MLBオールスターゲームが、米テキサス州アーリントンで現地時間7月16日(日本時間17日)に行われる。大谷翔平も「DH」で先発出場するが、その球宴で着用するユニホームにファンからは厳しい声が上がっている。
【画像】ファンから厳しい声が上がる!今年のMLB球宴ユニフォームとは?
開催球場の『Globe Life Field』のXは、球宴ユニフォームのデザインを公開した。大谷も着るナ・リーグのユニフォームは紺が主体で肩から両腕の部分が水色、さらにオレンジの縁どりも施されている。ア・リーグのユニフォームは白が主体で肩から両腕が明るいオレンジ、水色の縁どりとなっている。
このデザインにファンからは「これらについてどのような思考プロセスがあったのかを知る必要がある」「色はレンジャーズや(テキサスの)街を象徴していない」「おそらく史上最悪のオールスターゲームのユニフォーム」と、厳しい評価であふれていた。
また「再びチーム独自のユニフォームを着用させる必要がある」と、再び各球団それぞれのユニフォームで出場させてはどうかという意見もあった。
今回の球宴投票では、大谷は1次投票で277万7173票を獲得した。2次投票へと進出すると、最終投票では63%を獲得してカイル・シュワーバーを上回りスタメン出場を決めている。
実際に選手が着用してプレーすれば、また違った印象を持つ可能性はあるが、現状では反対意見の多かった球宴ユニ。それでも夢の舞台で躍動するオールスター軍団の“戦闘服”として、このユニフォームが輝きを放つことを期待したい。
日本からは大谷と共にカブスの今永昇太もナ・リーグの一員として球宴に選出された。今年はどんな試合が展開されるのか楽しみでならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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