日本時間の6月24日、日本のサッカーファンに驚きのニュースがもたらされた。日系航空会社が、プレミアリーグ名門とパートナ…

 日本時間の6月24日、日本のサッカーファンに驚きのニュースがもたらされた。日系航空会社が、プレミアリーグ名門とパートナーシップを結んだのだ。

 1892年に設立されて以降、プレミアリーグを含む19回のリーグタイトルを筆頭に、FAカップ8回、UEFA チャンピオンズリーグ6回など、数々のタイトルを手にしてきたリバプール。常に優勝争いを繰り広げる、名門中の名門だ。

 そのリバプールの「オフィシャル・エアライン・パートナー」にJALが就任することが発表された。JALは、「勝利へのメンタリティと、世界中のファンやお客さま、コミュニティとのつながりに向き合う姿勢において共通の価値観を持っている企業同士です」としており、今後、さまざまなサービスを提供していくという。

 そして、トレーニング施設で公開された特別映像も公開された。その中には、リバプールに所属するサッカー日本代表のキャプテン・遠藤航の姿も見ることができる。昨季、29試合に出場して1得点を記録したチームの“心臓”だが、クラブはさらに日本との結びつきを強めることとなる。

■「海外の飛行機会社がスポンサーなのはよく見るけど」

 この発表に、日本人ファン・サポーターが大きく反応。以下のような声が寄せられている。

「JAL激アツ!これから出張はJALで行くね」
「JAL!?!?!?これはもうJALしか乗れなくなるな!」
「ありがとうございます!!!もうJALしか乗りません!!!!!!!」
「すげーー!!海外の飛行機会社がスポンサーなのはよく見るけど日本の会社が海外クラブのスポンサーになるのは初めてじゃない?」
「日本との関係強化を続けるリバプール」
「まじ!?」

 また、「嬉しすぎる、、、!!!!、来夏以降、来日あるぞこれ。」「これは割とマジで来年あたりに日本ツアーあるのでは??」「え?これ日本ツアーある?」と来日ツアーを期待する声も多く上がった。

 はたして今後、どのような発表があるのか。ますます注目されそうだ。

いま一番読まれている記事を読む