第96回選抜高校野球大会は27日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、前回準優勝の報徳学園(兵庫)が6…

【報徳学園-常総学院】三回表報徳学園1死一、二塁、斎藤の適時打で二塁から福留が生還=阪神甲子園球場で2024年3月27日、喜屋武真之介撮影

 第96回選抜高校野球大会は27日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、前回準優勝の報徳学園(兵庫)が6―1で常総学院(茨城)に快勝し、2年連続のベスト8入りを果たした。

 報徳学園はセンバツの通算勝利数を38に伸ばし、高松商(香川)を上回って単独7位となった。

 常総学院は9年ぶりの準々決勝進出はならなかった。

 報徳学園は第9日(28日)第4試合の準々決勝で大阪桐蔭と対戦する。

 報徳学園は投打がかみ合い快勝した。先発・間木が打たせて取る投球で8回1失点と好投した。打線は三回に斎藤の適時打で先制し、五回に山岡や橋本の適時打などで3点を加えて突き放した。常総学院は先発の小林が試合を作れなかった。