ヤクルトは8月8日、神宮球場でDeNAと対戦。バレンティンが満塁弾を放つなど打線が爆発し、8-5で勝利した。ヤクルトは0…
ヤクルトは8月8日、神宮球場でDeNAと対戦。バレンティンが満塁弾を放つなど打線が爆発し、8-5で勝利した。
ヤクルトは0-2と2点ビハインドで迎えた3回裏、1死満塁の好機を作ると、バレンティン外野手が今季第24号となる満塁本塁打を放ち4-2と逆転に成功。5回裏には、山田哲人内野手が今季第17号の2点本塁打を放ち、6-2とリードを広げた。
その後、DeNAの一発攻勢で1点差まで詰め寄られるも、8回裏には、走者二塁の場面でリベロ内野手が今季第3号の2点本塁打を放ち、8-5と突きはなした。
投げては、先発の山中浩史投手が6回途中5失点ながらも、打線の援護を受けて今季2勝目を挙げた。敗れたDeNAは、先発の久保康友投手が5回6失点と誤算だった。