ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会最終日(8日、東京体育館)1面の特設コートで…

ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会最終日(8日、東京体育館)1面の特設コートで5セットマッチの男女決勝を行い、男子は駿台学園(東京)が福井工大福井に3-0でストレート勝ちし、2年連続3度目の優勝。堅い守備で粘り強くつなぎ、高校総体との2冠を達成した。男子の2連覇は2015、16年の東福岡以来8年ぶり8校目の快挙。1万387人が観戦した。

春高(全日本高等学校選手権大会)の男子で連覇したのは、駿台学園(東京)で8校目。1970、71年の中大付(東京)、72、73年の大商大高(大阪)、76、77年の崇徳(広島)、92、93年の東亜学園(東京)、96、97年の鎮西(熊本)、2013、14年の星城(愛知)、15、16年の東福岡。

◆福井工大福井・西田靖宏監督 「勝たせたかった。相手が一個、二個上を行っていたと思う。選手はよくやった」

♠セッターの福井工大福井・丸山英祐(えいち、3年) 「いつものプレーができずに終わってしまい悔しい」