ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子の金蘭会(大阪…
ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子の金蘭会(大阪)は準々決勝で就実(岡山)との優勝候補対決でストレート負けした。
V1・PFUに内定している上村杏菜(3年)は「悔しい結果で終わったけど、自分としてはやりきった」と気丈に振る舞った。身長168センチながら最高到達点301センチのエースはこの日も相手ブロックを何度も打ち破った。昨年6月に左脛骨を骨折。高校総体と国体は欠場を強いられたが、「それがあったからこそ頑張れた」と高校最後の舞台で復活をアピールした。