ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)男子の正智深谷(埼…
ジャパネット杯「春の高校バレー」第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)男子の正智深谷(埼玉)は準々決勝進出をかけた昇陽(大阪)との一戦でフルセットまでもつれた。最後はエース、白野大稀(3年)のスパイクがブロックされ、22―25で惜敗。最初で最後の春高でやり切り、目を赤くした白野は「今日は大事なところで決められ、マックスの状態でできた。この舞台に出れて楽しかった」と胸を張った。卒業後は順大に進学して競技を続ける予定。「日本代表になって活躍したい。また一から頑張る」と次のステップへ意気込んだ。