「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、東…
「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、東京都港区のフジテレビで行われ、茨城県代表の男女2校の対戦相手が決まった。
2年連続14回目の出場となる男子の土浦日大は、1回戦で強豪の昇陽(大阪)と対戦。初出場となる女子の明秀日立は、1回戦で大会常連の米沢中央(山形)と顔を合わせる。
「自分たちのバレー貫く」土浦日大・吉田監督
ベスト4を目標に掲げる土浦日大。吉田達也監督は昇陽について「全員がバレーのスキルを持っている」と見る。「土浦日大は3年生中心のメンバーで、まとまりがある。優勝候補のチームにも負けないくらい自分たちのバレーを貫いていく」と決意を固めた。
「目の前の一戦大切に」明秀日立・川村監督
ベスト8が目標の明秀日立。川村真一監督は米沢中央を「キャリアが高く攻撃もパワフルで粘りがある」と分析。「同じブロックにはシード校がいないため、勝利のチャンスはある。目の前の一戦一戦を大切に戦っていく」と意気込みを語った。