アーセナルのミケル・アルテタ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での大勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 28日…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での大勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

28日に行われたCLグループB第5節でRCランスと対戦したアーセナル。引き分け以上でグループ突破が決まる一戦、立ち上がりからボールを握り13分にFWカイ・ハヴァーツのゴールで先制すると、そこからゴールラッシュが始まる。21分からの6分間で3ゴールを奪うと、前半アディショナルタイムにもMFマルティン・ウーデゴールに得点が生まれて前半だけで5点をリード。後半にもPKをMFジョルジーニョが冷静に決め、最終的に6-0で勝利した。

思わぬ大勝で1試合を残してグループステージ首位通過を決めたアルテタ監督は卓越したパフォーマンスを見せたチームを称え、目標達成したことを喜んでいる。

「こんな結果は夢にも思わなかった。今日はグループ突破やグループ首位に立つチャンスがある試合だったが、優れたチームを相手に本当に説得力のあるプレーでやり遂げられたと思う。チームは最初から、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。多くのアグレッシブさ、試合に向かう決意、特に最初の 30 分間はすべてが正しい方向へ作用し、勝利に役立った」

「このような形で勝利したのは素晴らしい。ただ、我々はこれまでもホームで一貫して失点を許さず、多くのゴールを決めてきたと思う。これは本当にポジティブな要素だ。選手たちはこうした経験を積む必要がある」

「ビッグクラブに対しても、こうしたプレーができると信じている。今、我々は待たなければならない。2月には(ラウンド16の)対戦相手がわかるだろうし、その瞬間に自分たちがどうなっているかを確認したい」

「(敵地でRCランスに敗れた)あの敗戦から我々は学びを得た。敗北は多くのことを考えさせてくれるし、そこから学べるものだ。今日の相手は本当に良いチームで、よく指導されている。彼らは試合を非常に困難にしたが、今日の我々は本当に効果的だった」