11月24日、リーグ・アンの英語版公式エックス(旧ツイッター)が、所属選手のある画像を公開して話題になっている。 欧州…
11月24日、リーグ・アンの英語版公式エックス(旧ツイッター)が、所属選手のある画像を公開して話題になっている。
欧州5大リーグの1つに数えられているフランスリーグ。現在首位のパリ・サンジェルマンにはフランス代表FWキリアン・エムバペが所属するなど、ワールドクラスのタレントも揃うリーグとなっている。
それほど影響力が大きいからこそ、訴えようとしたのが子どもの人権だ。この日、「リーグ・アンの選手たちが子どもに扮し、子どもたちの保護についての認識を広める」のメッセージとともに、選手の“幼少期の画像”を投稿した。といっても、本物の写真ではなく、現在の選手の画像をAIで子ども時代のものに生成したもののようで、8人の選手がその対象になっている。
そのトップバッターを飾ったのが、なんと伊東純也だ。スタッド・ランスに所属するサッカー日本代表のドリブラーは、今季が2シーズン目ながらチームの主軸として活躍するだけでなく、相手チームに脅威を与える存在として認知されている。そんな伊東の子ども時代をイメージした画像を用いて、リーグは広く子どもの保護を訴えたのである。
■「1歳でこれはチャラすぎてW」
とはいえ、AIで生成したこともあって、この画像には日本人ファン・サポーターから多くの困惑と驚きの声も出ている。
「え?これなに??純也さんを子ども加工したの?それとも別人??だれ??」
「しんぷるなにこれWWWWWWWWW1歳でこれはチャラすぎてWWWWWWWW」
「まってめっちゃかわいいwww子供に加工されたJ金髪w英語公式で1番最初に公開されてるの凄いなぁ」
「びっくりするほど似てないんだけど」
「伊東純也!?」
現在では金髪がトレードマークとなっているが、子ども時代にもそれが反映されているとあって、やはり多くの反応があった。しかし、そんな反応もあることで、この投稿が広く拡散されているのも事実。伊東の存在感と話題性は、フランスリーグにとっても人権を訴えるうえで重要視されるものとなっている。