「春の高校バレー(春高バレー)」として来年1月に行われる「第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に男女そろって千…

「春の高校バレー(春高バレー)」として来年1月に行われる「第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に男女そろって千葉県代表で出場する習志野市立習志野高校を22日、宮本泰介市長が激励した。

宮本市長は「市民に勇気を与えてくれた。1日、1時間を無駄にせず、頑張ってほしい」とエールを送った。

男子バレー部の後藤悠月主将(3年)は「3年間の集大成を見せ、最後は勝って終わりたい」と語った。女子の栗山瑞希主将(3年)は「チームを支えてくれた方への感謝の気持ちを込め、1勝でも多く勝ちたい」と意気込みを示した。

同高は男子バスケットボール部も年末の全国大会に出場する。