「春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高校選手権大会(来年1月4日開幕、サンケイスポーツなど主催)の…
「春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高校選手権大会(来年1月4日開幕、サンケイスポーツなど主催)の地方大会は19日、1都1県で決勝が行われ、東京男子は決勝で駿台学園が東亜学園をストレートで下し、優勝した。2位の東亜学園は2年ぶりの全国切符。3位決定戦は、駒大高が日本学園をストレートで下し、36大会ぶりに春高バレー出場を決めた。駒大高主将の村田は「1年間やってきた結果が実ってすごくうれしい気持ちになりました。1勝でも多く、1秒でも長くこのチームでバレーがしたい」と汗をぬぐった。