「春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地方大会は千葉…
「春の高校バレー」として行われる第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地方大会は千葉、島根で決勝が行われ、千葉女子では習志野が夏の高校総体4強の敬愛学園をストレートで下し、男子との同時出場。島根は男子が松江工、女子は安来が全国切符を獲得した。本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月4日に開幕し、8日に男女の決勝を実施する。
習志野男子の後藤悠月主将(3年)は「序盤で自分たちのリズムをつかめて、そのままいけたのが良かった」と決勝を振り返った。9月の杭州アジア大会で活躍し、イケメンと注目された高橋慶帆(法大)は直近の先輩。「僕らが1年生の時の3年生で、姿を目の当たりにしている憧れの存在。刺激をもらって、自分たちもその舞台に立ちたいと思った」と目を輝かせた。(千葉)