日本ラグビー協会は20日、第54回全国大学ラグビー選手権大会の日程、試合会場および組合せを発表した。
 前回同様、14チーム参加のトーナメント制(ノックアウトシステム)で実施する。
 前年度決勝戦出場チームの所属リーグは1枠増えるため、8連覇を遂げた帝京大が属する関東大学対抗戦Aと、準優勝だった東海大がいる関東大学リーグ戦1部からはそれぞれ上位4チームが出場。関西大学Aリーグには3枠が与えられ、九州学生リーグI部優勝チーム、東海・北陸・中国・四国代表1チーム、東北・北海道代表1チームが参加する。

 第54回大会は11月26日に開幕し、東海・北陸・中国・四国代表×東北・北海道代表の1回戦は愛知・パロマ瑞穂ラグビー場で開催。その勝者と九州代表が激突する2回戦は12月3日に福岡・グローバルアリーナでおこなわれる。
 関東・関西勢は3回戦からの出場となり、12月16日に東京・秩父宮ラグビー場と大阪・キンチョウスタジアムで実施。一週間後の準々決勝も同2会場でおこなわれ、1月2日の準決勝と1月7日の決勝は秩父宮ラグビー場が舞台となる。