北海道を主会場に開かれている全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の水泳競技の飛び込みに、米子東(鳥取)の佐々木音…

北海道を主会場に開かれている全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の水泳競技の飛び込みに、米子東(鳥取)の佐々木音華選手(17)(3年)が出場する。昨年は飛び板飛び込みと高飛び込みで2冠に輝いており、連覇が期待される。佐々木選手は「集大成になるような結果を残したい」と意気込んでいる。(山内浩平)

7月下旬、夕日の差す時間の鳥取県営東山水泳場(米子市東山町)。佐々木選手は高さ10メートルもある飛び込み台から飛び込みを繰り返し、技の精度を確認した。

この日の2日前に中国高校選手権で優勝し、インターハイへの出場権を手にしたばかりだが、調整に余念がない。「いつも通りやれば標準点を超える」と 安堵あんど の表情を浮かべたが「目標はそこじゃない」と高みを目指した。

小学2年の時、姉と一緒に始めた。(続きを読む>>