◇1位 打率.375

早稲田・加藤雅樹 (2年 早稲田実業)

12試合 打点13(3位タイ) 本塁打4(2位タイ)

2年生ながら4番に抜てきされると、開幕戦ではプロ注目の法政・熊谷、東大戦でもドラフト候補・宮台から逆方向へ2本塁打を放って周囲を驚かせた。さらに、シーズン終盤まで打率4割台を維持するなど安定した打撃で、首位打者とベストナインを獲得。堅実なバッティングとともに、長打力も兼ね備えるリーグ屈指のバットマンに成長した。

▼高校時代の主な成績 2015年に夏の甲子園ベスト4

2学年下の清宮幸太郎らとともに夏の甲子園4強進出。3回戦の東海大甲府戦では、3番・清宮、4番・加藤の連続本塁打でスタンドを沸かせた。