◇1位 本塁打5

慶應・岩見 雅紀 (4年 比叡山)

14試合 打率.224 打点13(3位)

5ホーマーを放って、同大OBの高木大成、横尾俊健らを抜き通算本塁打数は歴代14位タイに浮上。一浪して慶大に進学すると、2年秋のリーグ戦で2本塁打を放ち、3年から主力に定着。大学通算40安打中で本塁打が実に14本。現役選手ダントツの本塁打率が示す通り、そのパワーは折り紙つきで、滞空時間の長い放物線は一見の価値あり。今秋のドラフト候補としても注目が集まる。

▼高校時代の主な成績:通算47本塁打 近畿大会出場

高校3年時、外野手兼投手として秋の滋賀大会優勝。近畿大会1回戦で田村伊知郎(埼玉西武)擁する報徳学園と対決するも、4対7で敗退した。