アル・ナスルへ加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが古巣クラブを往訪した。 マンチェスター・ユナイテッド…
アル・ナスルへ加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが古巣クラブを往訪した。
マンチェスター・ユナイテッドとの契約解除後、12月31日にサウジアラビアのアル・ナスルへと完全移籍したC・ロナウド。2025年までの契約となり、年俸は破格の1億7700万ポンド(約280億円)と推定されている。
これまでにレアル・マドリーやユベントスで偉業を達成してきたストライカーには、自身にとってのアジア初タイトル獲得への期待が寄せられている。
注目を集めるC・ロナウドだが、14日には古巣クラブに顔を出す姿が確認された。
マドリーは現在、スーペル・コパのためにサウジアラビアへと来訪中。そこへC・ロナウドが訪れた恰好だ。
マドリーの公式インスタグラムはヴィニシウス・ジュニオールやエデル・ミリトン、ロドリゴ・ゴエスら現所属選手らとのツーショットに加え、再会したカルロ・アンチェロッティ監督との一枚も掲載。さらには、クラブOBの元ブラジル代表DFロベルト・カルロスとのツーショットも公開した。
C・ロナウドは2009年夏から9年間マドリーに在籍し、クラブ最多となる451得点をマーク。16個のタイトルを手にしている。マドリーを離れても良好な関係を築き、選手からも慕われていることをうかがわせる。
前大会王者のマドリーは11日に行われたスーペル・コパの準決勝で、PK戦の末にバレンシアを撃破。15日の決勝ではバルセロナと対戦する。かつてのスーパーエースの前でネットを揺らすのは一体誰か。
【写真】ロベカルもいる!C・ロナウドがマドリーの選手らとツーショット
【動画】マドリーのブラジル代表組と抱擁をかわすC・ロナウド
【写真】かつての指揮官、アンチェロッティ監督ともツーショット