全日本バレーボール高等学校選手権大会決勝(8日、東京体育館)女子決勝で、古川学園(宮城)が誠英(山口)をフルセットの末に…

全日本バレーボール高等学校選手権大会決勝(8日、東京体育館)女子決勝で、古川学園(宮城)が誠英(山口)をフルセットの末に下し、23大会ぶり4度目の優勝を果たした。第1セットを25-19で先取。その後は22-25、23-25で失ったが、第4セットを25-17で奪い返し、最終セットを15-6で制した。

古川学園は2大会連続決勝進出。就実(岡山)に敗退して準優勝に終わった昨年の悔しさを晴らし、国体との〝2冠〟を達成した。

18年連続43度目出場の古川学園は、初戦の2回戦で京都橘、3回戦で九州文化学園(長崎)にいずれも2-0でストレート勝ちした。準々決勝は東九州龍谷(大分)に2-1で勝利。以降5セット制となった準決勝で熊本信愛女学院にストレート勝ちしていた。