全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子3回戦で、九州文化学園(長崎)が、古川学園(宮城)に0…

全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子3回戦で、九州文化学園(長崎)が、古川学園(宮城)に0-2でストレート負けした。田中凛主将(3年)は、「もっと自分たちの心のバレーを出していけたらよかったし、出していかないといけなかった」と肩を落とした。

1年生の佐藤侑音(ゆおん)、佳音(かおん)の双子の姉妹や、山本彩愛(あや、3年)と大串衣咲(いぶき、3年)の幼馴染コンビで果敢に攻めた。第1セットは22-25と競ったが、第2セットは身長196センチの相手エース、タピア アロンドラ(3年)を中心とした猛攻に耐え切れず。17-25で敗れた。

佐藤侑音は、「この春高をばねにもっとチームも自分も強くなれるように上を目指して頑張りたい」と前を向いた。佐藤佳音は、「日本一になるため練習も普段の生活も考えながら、日々気持ちを出して頑張りたい」とリベンジを誓った。