全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子3回戦が行われ、初出場の城南学園(大阪)は、東九州龍谷…

全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)女子3回戦が行われ、初出場の城南学園(大阪)は、東九州龍谷(大分)の前にフルセットの末に屈した。第1セットを東九州龍谷に奪われ迎えた第2セットは34ー32の壮絶な打ち合いで奪い返した。最終第3セットは相手のエース、飯山エミリ(3年)の角度のあるコーナースパイクを止めきれず17ー25で屈したが、広島慎太郎監督は「歴史が浅く、府大会の予選で負けていた学校。3年生が頑張って、今の城南の歴史を作ってくれた」と初出場でベスト16入りに胸を張った。