全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)男子3回戦が行われ、2年ぶり13回目出場の土浦日大(茨城)…
全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日(6日、東京体育館)男子3回戦が行われ、2年ぶり13回目出場の土浦日大(茨城)は福井工大福井に0ー2で敗れ、8強入りを逃した。第1セットの立ち上がりから5連続得点を許すなど主導権を握れず。2年生エースで今大会最高タイの最高到達点343センチを誇るローゼン・マーク有廉(あれん)ジュニアは「自分が一本で決めきれず流れに負けてしまった」と肩を落とした。来春に向けては「3年生の思いを背負って来年もこのコートに戻ってきたい」。山口怜央主将(3年)は「厳しい練習に耐えて、またこの舞台に戻ってきてほしい」と後輩に思いを託した。