「ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は5日の男子2回戦で、東京都代表の早実は近…
「ジャパネット杯春の高校バレー 第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は5日の男子2回戦で、東京都代表の早実は近江(滋賀)に敗れた。
3年ぶり9度目の出場となった早実は、不戦勝で2回戦に進出。古豪、近江との一戦から「春高」の舞台に登場した。
第1セット、最高到達点343センチを誇るエース新井の強打が決まり、一時リードを奪う。だが、逆転されじわじわと点差を広げられて、このセットを逃した。勝負の第2セット、ネット際の攻防で粘りを見せるも、反撃に転じることはできなかった。
大会直前になり急遽、チームを内田コーチが指揮することになったが、会町(かいまち)主将は「今までやってきたことは出せた」と充実の表情を見せた。(星直人)
早実・内田大希コーチ「細かいプレーのミスが点差になって表れた。それでも恥じない試合はできた。胸を張って帰りたい」