全日本バレーボール高等学校選手権大会第1日(4日、東京体育館)1-1で迎えた第3セット。郡山女大付(福島)は、中盤で8連…
全日本バレーボール高等学校選手権大会第1日(4日、東京体育館)1-1で迎えた第3セット。郡山女大付(福島)は、中盤で8連続得点などで文京学院大女(東京)を一時は突き放したが、最後はミスも出て24-26で落とし4年ぶりの春高1勝を逃した。1、2年生が主体のチームなだけに、主将の佐藤凜々(3年)は「粘り強いプレーも出て、チーム一丸となって戦えた。(この敗戦を)次につなげてほしい」と後輩に思いを託した。