ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)にメキシコ行きの可能性が浮上している。スペイン『アス』が伝えている。 現在フリ…

ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)にメキシコ行きの可能性が浮上している。スペイン『アス』が伝えている。

現在フリーで去就が注目されているスアレス。アトレティコ・マドリー退団後、サポーターの熱烈な要望を受けて16年ぶりに復帰した古巣ナシオナルでは、チームをウルグアイ王者に導き、わずか半年間の契約にもかかわらず、大きな足跡を残した。

カタール・ワールドカップではグループステージ敗退となってしまった中で、35歳FWはクラブレベルでも代表レベルでも去就が注目されるところ。新天地としてはMLSが濃厚と見られているが、メキシコのCDクルス・アズールが契約を試みているという。

『アス』によれば、同クラブのビクトル・ベラスケス会長が「まだ何のニュースもないが、我々は交渉中だ」とコメント。スアレスとの接触を明かした。

なお、ウルグアイ代表FWにはブラジルのグレミオからのオファーを拒否したと報じられている。