【1Qラッシュをかけた京都産大が勝利】12月7日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大…

 

【1Qラッシュをかけた京都産大が勝利】

 

12月7日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会5日目男子トーナメント1回戦、東海大九州(九州3位)と京都産大(関西2位)と対戦。1Qに作ったリードを守った京都産大が94-55で勝利。続く2回戦(8日15時開始予定)では中央大(関東7位)と対戦する。

 

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京都産大はまずティップオフのボールを拾って#20落合旭がレイアップ。さらに#9宇都宮陸、#20落合、#6永山快らがシュートを決めていき11-0とスタートからリードを奪う。

 

シュートを放っていくものの得点につながらなかった東海大九州は、残り5分30秒、#91立石天馬がコーナーから決めてチーム初得点。しかし、この時点で2-16と差をつけられてしまう。その後も得点が伸びず。#9宇都宮がコンスタントに決めていった京都産大が31-7とリードで1Qを終えた。

 

2Q、切り替えていきたい東海大九州は、足を動かし、パスを回してチャンスを伺うが、得点につながらない。残り5分半、#91立石のシュートでやっとクォーター初得点。その間に京都産大は#10ヒシグバータル オーギル、#7小西大輝、#13大石日向、#31島原拓己、#24アジャイ  アーノルドらが得点してリードを広げた。

 

クォーター終盤、やっとエンジンがかかってきた東海大九州は#2原周我、#89西将志らが得点したものの、京都産大の55-20でハーフタイムを迎えた。

 

3Q開始直後、東海大九州は#91立石が連続シュートを決定。#23中村駿希、#2原も続くが、中々連続得点にはつながらない。京都産大はインサイドの#24アーノルド、さらに#6永山快、#9宇都宮、#0島村亜留が決めていき、77-37と40点差をつけて最終クォーターを迎えた。

 

4Q、点差が離れたこともあってか、両チームともにミスも増える展開に。東海大九州は#2原、#91立石、#27金起鉉、#23中村と得点していったが、京都産大が94-55で勝利した。

 

京都産大は2回戦(8日15時開始予定)で中央大(関東7位) と対戦する

 

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文/広瀬俊夫(月バス.com)

 

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