全日本学生選手権(インカレ)に向け、選手の様子を5回にわたってお届けするインカレ直前特集。初回は、田井健志副将(スポ3…

 全日本学生選手権(インカレ)に向け、選手の様子を5回にわたってお届けするインカレ直前特集。初回は、田井健志副将(スポ3=香川中央)、菅原七海(社4=東京・早実)、狩野直樹(スポ3=埼玉・浦和学院)にお話を伺った。関東学生秋季リーグ(秋季リーグ)を振り返りつつ、インカレへの意気込みを語っていただいた。

※この取材は、10月13日に行われたものです。


左から、田井副将、菅原、狩野。田井副将の提案で、揃いのジャージで集まってくれた

――簡単に自己紹介をお願いします

狩野 3年の狩野直樹です。ポジションはレフトバック(LB)です。

菅原 4年の菅原七海です。ポジションは、ライトバック(RB)やってます。

田井 3年の田井健志です。ポジションは、キーパー以外どこでもやります。

――右隣の選手を紹介するかたち(狩野→菅原、菅原→田井、田井→狩野)で、他己紹介をお願いします

狩野 七海さんの印象…。

菅原 狩野からの印象気になるけどこれ恥ずかしいな。

狩野 プレーに関しては、良い意味でも悪い意味でもパワフルで、乗っているときはすごいシュートを打つので、どんどんやってくれればいいなと思います。プライベートに関しては、小笹さん(紘大、法4=東京・拓大第一)と仲良いなっていう(笑)。よくペアでいるなっていう印象が強いです。

菅原 健志は、かわいい後輩という言葉が1番似合っていると思います。

田井 うんうん。(拍手)

菅原 よく僕のところに来てちょっかいを出してくるところとか、僕は後輩に自分からいくタイプじゃないので、うれしいなと思います。プレーに関しては、自分の信念をもってハンドボールをしているなと思います。ハンドボールIQも高いですし、健志から学ぶことは多いなと感じています。プライベートに関しては、そんなに遊ぶわけじゃないのですが…

田井 あれ一緒に行ったじゃないですか。「千と千尋の神隠し」見に行きました!僕が1年生のときに。

菅原 それ以来遊んでない(笑)。

田井 あれ、嫌われた?(笑)

一同 (笑)。

菅原 でも、部活内でも雰囲気をつくってくれるというところでは1番貢献しているなと感じますし、すごく助かっています。

田井 狩野君は、うちのチームのエースでみんなが頼りにしています。試合では決めてほしいところで決めてくれるし、ディフェンスでも要としてやってくれているので、うちのチームの大黒柱だと思います。

菅原 間違いない。

田井 最初狩野君が同期になるってなったとき、怖かったんですよ。デカいし、ちょっと無口そうだし。やばい、ロボットみたいなやつが来た、と思ったのですが、蓋を開けてみるととてもお茶目で面白くて。結構かまちょなところがあるんですよ。いじりいじられ、普段から楽しくやってます。

――今回の対談の組み合わせは部の方に決めてもらったのですが、この3人に決まったのはなぜでしょうか

田井 謎ですね(笑)。他の組を見ると、サイドはサイドで集められていたり、点取り屋は点取り屋、ディフェンスはディフェンスで集められていたり…。

狩野 もしかして余り?

一同 (笑)。

田井 まあ言うなればスーパーサブですかね(笑)。大事なところで出てきて、活躍する選手が集められたのではないかなと。

――プライベートで仲は良いですか

田井 いや、ちょっと…。

菅原 うーん、ちょっと…。

狩野 ちょっとね…。

一同 (笑)。

田井 まあ、仲良いです。

菅原 うん、仲良いです。

狩野 仲良いです。

――では、お互い(田井→菅原、菅原→狩野、狩野→田井)の好きなところを教えてください

田井 僕が七海さんの好きなところね。

菅原 照れちゃうなあ。

田井 やっぱり1番は、優しいところですね。怖いところもあるのですが、そのギャップが。昔はちょっと地元でブイブイ言わせていた感じで、やんちゃだったときもあるのですが、そんなところを全然見せない優しい方なので。さっき七海さんも言っていたのですが、僕からかまちょしに行っても嫌な顔一つせず一緒に遊んでくれるので、大好きですね。

菅原 狩野はどちらかと言うと、先輩には自分から話しかけないタイプなので、狩野には僕からいくことが多いのですが、話を合わせて笑ってくれるところとか(笑)。

田井 気遣われてるじゃん(笑)。

菅原 やっぱりかわいい一面もあるので、素敵な後輩ですね。

狩野 (田井は)同期というのもあるし、ムードメーカーなのもあって、おちゃらけているところを見ることが多いので、そういう楽しいところは彼の魅力の一つだと思います。

――スポーツ科学部の田井選手と狩野選手は、東伏見のおすすめの飲食店はありますか

田井 迷いどころですね。僕は東伏見に住んでいるので何個か候補があるのですが、出前部門で言ったら…。多くの人は、成田屋のもつ煮って言うと思います。これは東伏見のトップクラスの出前だと思うのですが、僕としては、吉野っていう中華料理屋のオムライス。これはやっぱり外せないです。

狩野 中華料理屋なのに?

田井 そうなんです!何といってもボリュームがすごい!店舗に行くとしたらひょうたんっていう居酒屋で、ランチのからあげ丼も好きです。

狩野 僕はあんまりこっちでご飯食べないので…。でもSOUTH CAFEとか、おいしいと思いますね。

――社会科学部の菅原選手は、早稲田でおすすめの飲食店はありますか

菅原 油そばって答える人が多いと思うのですが、あえてわせ弁って言いたいと思います。

田井 わせ弁?

菅原 わせだ弁当。そこが結構リーズナブルで、量もあっておいしい。茄子と唐揚げの弁当の茄子の味付けがめちゃめちゃおいしいので、そこを推したいと思います。

「コロナにはなってないです」(狩野)


リーグ戦後のオフについて語る狩野

――関東学生秋季リーグ(秋季リーグ)後のオフは何をして過ごしましたか

菅原 ゲームが趣味でやっていたのですが、オフの最終日に突然熱が出て、病院に行ったらコロナ陽性になっていまして。あまりいい思い出が無いですね(笑)。

田井 僕もリーグ終盤にコロナでダウンしてしまって、それを引きずってしまったので、あまりオフを感じられなかったです。でも、オフ最終日には寮の人たちとお出かけして楽しく過ごしました。

狩野 リーグで疲れたのもあって、そんなにどこにも出かけず家でゆっくりしていました。コロナにはなってないです。

一同 (笑)。

――5位で終わった秋季リーグを振り返っていかがですか

狩野 もう一つ順位が上がればシード権を獲れたということもあって、悔しい結果に終わったなとは思います。春も5位で、順位が同じで上げられなかったのは残念だなと思います。序盤の方に勝てる試合を落としていて、勝ち切りたいところでできなかったのが、僕らの成長できるところなのかなと思います。

菅原 狩野も言っていた通り、春と秋で順位は一緒でしたが、春に負けたところに勝って、秋は春に勝てたところに負けるっていう。残り10分を意識してやっていたのですが、どうしても1点差とか僅差で負ける試合が多くて。悔しい結果ではありました。ただ、残り10分の戦い方などの課題が浮き彫りになったので、それを生かして、勝負強い早稲田をインカレ(全日本学生選手権)で見せられたらなと思います。

田井 個人的には最後の2試合は体調不良で出られなくて、それが1番の反省点です。それに加えて、リーグの最初の方に神前さんがケガしちゃったり途中で山田さんがケガしちゃったりとか、チーム状況的にもあんまり良くなくて。ギリギリでやっていた中で5位というのは、僕の中では収穫があったのかなと。1年生の外種子田君(崚汰、スポ1=鹿児島・国分)はほとんど出ずっぱりだったのですが、活躍してくれました。僕も途中からセンターで出る機会が多くて、それはインカレにつながるかなと思います。

――ご自身のプレーについてはいかがですか

田井 さっきも言ったのですが、反省点は体調管理です。逆に良かったところは、立教戦と筑波戦はほとんどセンターバックで出たのですが、そのときに代わりがいない中で、パスを回すという自分の役割を全うできたところです。それを1試合通してできたというところは自信につながりました。持ち味であるディフェンスも、悪かったところもあるのですが、良かったところも同じくらいあるので、その良かったところをインカレに向けて増やしていけたらなと思います。

菅原 個人的には課題が出たリーグだったと思っています。春リーグ(関東学生春季リーグ)は、人がいなかったのもあって、僕がスタメンで出場する機会があったのですが、秋リーグは、ケガとかはありながらもスタメンは揃っている状態で、そこに食い込むことができなかったのは悔しかったなと思います。日大戦とか、途中で出たときも、ここぞというときにシュートを外して相手に流れを持っていかれるというシーンがいつくかありました。4年生としても個人としても後悔している部分ではあるので、それをインカレでやらなくてよかったなと言うのが正直なところです。インカレになると、秋に感じた通り、1点の重みはもっと重いものになるので。スタメンで出るのも目標ですが、途中出場したときにいかに活躍できるか、短い時間の中でより高いパフォーマンスを発揮するためには、普段の練習からちゃんとやっていかないとなと思いました。

狩野 全体を通して、エースという立場でやらせてもらったときに、序盤の方は僕的には点を取れていなくて。もうちょっとできたなという試合が多かったのですが、終盤にかけてだんだん調子を取り戻して点に絡むことが多くなりました。インカレは負けたら終わりなので、序盤の方から調子を上げて、やっていきたいと感じました。ディフェンスに関して言うと、退場が多かったかなと思います。1人少ない状況で、こっちが流れに乗れずに相手に流れがいくことが何回かあったと思うので、大事な場面で退場にならずに、相手に流れを渡さないということが大事だと思いました。

――シード権を獲得した上位4校との差はどのようなところに感じますか

田井 上位4チームは、代表経験のある選手がたくさんいて、経験という面では早稲田は劣っていると思います。でも、試合を見てみると春は中大に勝っているし、今季も1点差で。日体にも負けているけど1点差。どっちも接戦ができている中で、その最後の差で勝ち切れないというのが、さっき言った経験の差が出ているのかなと思います。ただ最後は気持ちだと思うので、勝ち切れるようにインカレは気持ちを入れてやりたいなと思います。

菅原 正直、実力差は無いと思っていて…。

田井 またまた~~(笑)。

菅原 結果として1点差とか僅差で戦えているというのは、チームとしての実力的にはそこまで差が無いのかなと思います。結局どこにその差があるのかを考えると、やっぱり最後の戦い方とかシュートを決めることに対する意識には課題があると思います。そこを詰めていくことで、早稲田のディフェンスと速攻が相まって、実力的にはそんなに差が無いのかなとは思います。

狩野 僕は逆に、個人技やシュートの決定力には差があるかなと感じる部分があります。早稲田は突出した選手がいない分、チーム力でやっています。それに比べて他大は個人個人がすごく能力が高くて、シュートを決め切ってくるので、早稲田も個人技をもっとつけていけばもっと戦えるようになるし、楽に勝てるんじゃないかなと思います。

「選手層に厚みが出てきた」(田井)


チームの成長について語る田井

――秋季リーグで成長を感じた部分はどのようなところですか

狩野 ディフェンスの完成度は高くなったかなと思います。でもこっちが1人少ないときは、まだ駆け引きが足りないところがあります。ただ、6人揃ってこっちの動きがハマっているときは、どこの大学のオフェンスも止められているので、そこはチームとして成長しているのかなと思いました。

菅原 2点あって、オフェンスと速攻だと思います。オフェンスに関しては、春リーグではミドルシュートとかも結構打っていたのですが、秋リーグでは、徹底してライン際のシュートを打っていたので、相手に逆速攻にいかれるシーンが少なくて、大差で負けることが無くなったと思います。速攻についても、みんなの速攻への意識が付いてきて、ハーフまではちゃんと走るという風に、早稲田の走り勝つということを体現できているのかなと思います。

田井 僕は、選手層に厚みが出てきたのかなと感じています。外種子田君や西村君(悠吾、人1=千葉・市川)が出てくれたり、春はあまり出場機会の無かった角辻さん(尚樹、スポ4=奈良・畝傍)も出たりして、活躍してくれたのはとても大きかったと思います。それは絶対にその選手の自信にもなると思いますし、インカレにもつながってくるかなと思っています。

――秋季リーグの中で印象に残っている試合があれば教えてください

田井 筑波と立教の2日間です。特に筑波なのですが、春は、前半は勝っていて後半の出だしで逆転されてズルズルといってしまいました。秋は逆に、筑波戦も立教戦も後半の僕らの出だしがめちゃくちゃ良くて、連続得点を取れて差を付けられたと思います。「後半から頑張るぞ」という意識の統一ができた結果かなと思います。

菅原 日大戦がターニングポイントだったと思います。序盤に点差が広がって前半は勝っていたのですが、さらに点差を離したいときにシュートミスやパスミス、キャッチミスが出て、チームの雰囲気が悪くなってしまって。ディフェンスも思ったより機能せず、誰かが声をかけて修正することもできなくて、試合終わりにみんなで話し合いました。雰囲気づくりをちゃんとしていこうと話し合ってから、徐々にチームとして良くなっていったと思います。日大戦の負け方があったから、今のチームがあるかなと思います。

狩野 僕も筑波戦は重要だったと思います。今までの早稲田は2、3点差ついたときにそこから離し切れなくて、また追いつかれて逆転されるパターンがよくあったのですが、筑波戦は苦しい時間帯が続いた中でも勝ち切れたところが大きいかなと思います。

――田井選手は3年生で副将を務めていますが、4年生の菅原選手から見て、副将としての働きはどのように映っていますか

菅原 健志は、背中で語るタイプだと思っています。言葉でももちろんだけど、プレーでチームを引っ張っていくタイプだと思っていて、良い時も悪い時も、信念があるハンドボールをしてくれるので、そこにみんな付いていこうと思っていると思います。3年生の副将は前例が無いと思うのですが、下の人たちの意見を引き上げて4年生に伝えてくれるので、風通しの良い組織になっているなと思います。それは健志のおかげだと思います。

田井 そこは、僕が3年で副将になると決まったときから意識していることです。あとは、永橋さん(永橋優太朗主将、スポ4=千葉・市川)と和直さん(山田和直副将、スポ4=群馬・富岡)がいないときとかに、リーダーシップを持ってチームをまとめることは意識しています。

――全日本学生選手権(インカレ)まで残り3週間となりましたが、現在はどのような練習をしていますか

田井 オフェンス班、ディフェンス班というのがあってそれぞれまとめてくれているのですが、その班ごとにリーグ戦の反省点を出してもらっています。その反省点から、3週間でもできることを絞り込んで、ピックアップして今は練習しています。

――インカレでは、どのような試合展開を理想としていますか

菅原 僅差になってくると早稲田は負けることが不安視されるので、やっぱり前半から大差をつけて、後半はリラックスした状態でのびのびとやりたいです。

田井 (秋季リーグの)国士館戦みたいな?

菅原 そうそう。ディフェンスでしっかりと守って、シュートを決め切る。パスミスやキャッチミス、退場も無くして、堅実なプレーをすることが理想かなと思います。

「一戦必勝で頑張っていきたい」(菅原)


インカレへの意気込みを語る菅原

――ご自身の注目してほしいプレーを教えてください

狩野 ロングシュートとアウトカットインに注目していただけたらと思います。

菅原 僕はオフェンス専門で出ることが多いと思うので、チームに流れを持ってこられるような気持ちいいシュートを決めたいです。シュートを見てください!

田井 みんなオフェンスだったのですが、僕はこのチームの中で、1番フリースローを取る回数が多いと思いますし、ぶつかり合うのがハンドボールの魅力だと思うので、そこの熱き戦いを見てほしいなと思います。

――チーム内で個人的に注目している選手やキーマンになりそうな選手がいたら教えてください

田井 選手じゃないのですが、渡辺大輝君(スポ3=東京都市大付)に注目してほしいです。

一同 おー。

菅原 キーマンだなあ。

狩野 キーマンだ。

田井 新しくトレーナーになってくれて、その中で大変なこともあると思うのですが、テーピング巻くのとか一から覚えてくれて、今はみんなが頼れるトレーナーになっています。インカレは連戦で、トレーナーの重要度が増すと思うので、親友として同期として頑張ってほしいなと思います。

狩野 塚本智宇君(スポ3=富山・高岡向陵)ですね。同期のキーパーで後ろを任せて信頼しているので、インカレでもバカ止めしてくれるんじゃないかなと思っています。

菅原 僕は小笹紘大選手(法4=東京・拓大第一)ですね。彼は1番のキーマンだと思います。すごいとんでもないシュートを打てるのですが、試合になると勝負弱いというか。僕もそうなんですけど。

田井・狩野 うんうん。

菅原 小笹が決めるとみんなが盛り上がるので。

田井 あなたもね(笑)。

菅原 俺もか(笑)。じゃあ僕と小笹ですかね。チームを盛り上げるという意味で、ベンチによくいる4年生かなと思います。

田井 あなたがキーマンです!

菅原 頑張ります!

――最後に、インカレに向けて意気込みをお願いします

田井 去年は1回戦敗退で、相手も高松大という僕の地元の大学に負けてしまって、帰省したときにみんなに馬鹿にされました。悔しかったです。その悔しい思いを1年間ふつふつと煮えたぎらせているので、インカレに向けた思いは誰にも負けないんじゃないかなと。その思いを発散してやろうというのと、あとはいつも応援してくれている早スポの方々に少しでも長く愛知にいていただけるように。おいしいものもいっぱいあるので、試合も楽しみながらおいしいものもいっぱい食べてほしいなと思います。一緒に頑張りましょう!

――はい、ありがとうございます!

狩野 去年はすごく悔しい負け方をして、それを晴らすという意味でもあるし、僕個人としても去年は全然出場機会が無かったので、主力として出られる初めてのインカレなので、しっかりと自分の役割を全うして、チームも勝っていければと思います。

菅原 去年はベンチに入ることができなくて、負けると思っていなかった中で初戦敗退して。試合後に集まったときに先輩たちがみんな泣いていて、それほどインカレは甘くない、一筋縄ではいかないということがわかりました。早慶戦もありますが、みんなで全力でできる最後の試合なので、後輩たちと1試合でも多く試合をしたいです。大きい舞台で、そこに対して後輩たちもやる気になってくれてますし、同期とも最後の試合なので、一戦必勝で頑張っていきたいと思います!

――ありがとうございました!

(取材・編集 澤崎円佳、山本泰新)


最後にインカレへの意気込みを書いていただきました!

◆田井健志(たい・けんじ)(※集合写真左)

2001(平成13)年9月9日生まれ。177センチ。香川中央校出身。スポーツ科学部3年。ディフェンス力に定評のある田井副将。3年生ながら副将を務め、明るくチームを引っ張っています。色紙の言葉は、「健志(けんじ)だけに堅実(けんじつ)」だそうです!


◆菅原七海(すがわら・ななみ)(※集合写真中央)

2000(平成12)年4月12日生まれ。171センチ。東京・早実高出身。社会科学部4年。秋季リーグでは悔しい思いをした菅原選手。「一戦必勝」で最後のインカレに臨みます。ここ一番のパワフルなシュートで、チームに流れを呼び込んでくれるでしょう!


◆狩野直樹(かの・なおき)(※集合写真右)

2001(平成13)年4月9日生まれ。185センチ。埼玉・浦和学院高出身。スポーツ科学部3年。強烈なロングシュートが持ち味の狩野選手。対談中は、試合中とは真逆の柔和な雰囲気が印象的でした。インカレでは、長身を生かした迫力あるプレーに注目です!