10月24日、セルティックに所属するサッカー日本代表FW古橋亨梧が公式ツイッターを更新。自炊した手料理写真を公開した。…
10月24日、セルティックに所属するサッカー日本代表FW古橋亨梧が公式ツイッターを更新。自炊した手料理写真を公開した。
「自炊シリーズ」と題して、これまでもたびたび手料理写真を披露してきた古橋が、新たな手料理を公開した。今回は、白米の他におかずを乗せたワンプレートとなっている。皿の上にあるおかずは、ブロッコリー、マカロニサラダ、そしておそらくベーコンと野菜の炒め物だ。
写真についての文章は掲載していないものの、白米の絵文字とグリーンサラダの文字を代わりに並べており、野菜中心の食事をこの日は選択したようだ。
この投稿には、国内外のファンが反応。日本人は、「ベーコンと野菜炒めかしら…家庭料理を極め始めてる そしてブロッコリーが好きなのね お米愛は言うまでもなく」や、「毎回、沢山のお野菜をいっぱい忍ばせてて偉いなぁ 何品目使ってるんだろ? 教えて亨ちゃん」、そして「うまそうやなこれ」などのコメントを寄せている。
さらに、英語でも多くのコメントがついていた。「彼はスコットランドでくつろいでいるのだろうか?」と、毎日の厳しいトレーニングとの両立を心配する声や、「ディナーへの招待状はいつ届きますか?」のように誘う声、また、「ベーコンは少し生焼けのようだ」と料理に対するコメントもあった。
■17日には包み焼きハンバーグ
古橋はこれまでにも、スコットランドでの食生活を披露してきた。17日には、野菜中心のプレートに包み焼きハンバーグを合わせたものを公開。9月17日にはナスの生姜焼きと豚肉料理などを、同12日には朝食として大きな卵焼きといった感じだ。
古橋は今季ここまで公式戦14試合に出場して8得点を記録。リーグ戦は9試合7得点とハイペースに見えるが、スコットランドリーグでは第5節ダンディー・ユナイテッド戦でハットトリックを達成したものの、その後は無得点が続く状態に。パフォーマンスが上がりきっていないことが指摘されていた。
自ら調理した日本の味で栄養バランスを整えて、再び得点の量産体制に入れるか。セルティックサポーターと日本人ファンは期待している!