ノッティンガム・フォレストは7日、スティーブ・クーパー監督(42)との契約を延長することを発表した。新たな契約は2025…

ノッティンガム・フォレストは7日、スティーブ・クーパー監督(42)との契約を延長することを発表した。新たな契約は2025年までとなる。

クーパー監督は、リバプールのユースチームやU-18で監督を務め、その後U-16、U-17イングランド代表の監督を歴任した。

2019年7月からスウォンジーで監督を務めると、2021年9月にフォレストの監督に就任。1年で、24シーズンぶりのプレミアリーグ昇格を果たしていた。

さらに、今夏はチームを大改革し、20名以上の補強を敢行。一からチームを作る中、5連敗を喫するなどして最下位に転落。すると、オーナーのエヴァンジェロス・マリナキス氏が後任候補を探し始めたと報じられた。

後任には、ラファエル・ベニテス氏やショーン・ダイチ氏の名前があがったが、最終的には契約延長という真逆の答えが待っていた。

クラブは監督の契約延長を発表し、この先の戦いについて意気込みを掲載している。

「今はサッカーだけに集中することが重要です。グループとして、我々は集中しており、チームが順位を上げ、プレミアリーグに導いた我々のクオリティを再び証明できるよう、できる限りのことをします」