マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がコメントした。 ユナイテッドは6日のヨーロッパリーグ(EL)グルー…

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がコメントした。

ユナイテッドは6日のヨーロッパリーグ(EL)グループE第3節でオモニア・ニコシアとの敵地戦に臨み、3-2で勝利。0-1の後半からそれぞれ出場したFWマーカス・ラッシュフォードの2発とアントニー・マルシャルのゴールによっての逆転劇だった。

先のプレミアリーグでマンチェスター・シティに6失点完敗を喫したショックを払拭するほどの内容ではなかったが、キプロスの地でしっかりと勝利したテン・ハグ監督はイギリス『BT Sport』で途中出場の選手が光った試合だと振り返った。

「スタートは良かったし、何度かチャンスもあった。だが、その後に不必要なミスがあった。やってはならないことで、責任感を持たないとならない。10分間は本当に酷く、そこから学ぶ必要がある」

「動かな過ぎで、背後を取るために逆の動きが必要だった。それで2人の選手を送り込み、それが功を奏した。今日のサブ組は本当にインパクトがあったし、チームを強くする上で本当に良いことだ」

そんなユナイテッドでは復帰戦のマンチェスター・ダービーで2発のマルシャルがこのオモニア・ニコシア戦でも、62分のピッチインからわずか1分後に勝ち越し弾をマーク。センターFWの適任者を探すテン・ハグ監督もマルシャルの影響力を認めた。

「(マルシャルが好調なのは)プレシーズンの段階からわかってはいた。彼のケガはチームにとっても、私にとっても大きな失望だった。彼の不在は我々のパフォーマンスにも影響した」