レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、アトレティコ・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 18…
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、アトレティコ・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
18日、ラ・リーガ第8節の“マドリッド・ダービー“、アトレティコvsレアルが行われた。
試合は今季の公式戦全勝、8連勝中のマドリーが優位に。18分にロドリゴ・ゴエスのゴールで先制すると、36分にはフェデリコ・バルベルデがゴールを決める。
前半を2点リードで折り返したマドリーは後半も支配しに行くが、82分に失点。1点差となるも、最後は逃げ切り、1-2で勝利。連勝を「9」に伸ばした。
試合後、アンチェロッティ監督はチームの現状に触れ、選手たちを称えた。
「チームは非常に競争力があり、このチームで最も重要な選手であるベンゼマがいなくても成し遂げることができた」
「改善できることはあるが、このチームにこれ以上を求めることができないのが現実だ。我々は全ての試合に勝利し、とても幸せだ。選手を指導できて誇りに思う」
「前半は後ろからとても上手く出てくることができた。クルトワがボールをクリアし、2点を取ることができた」
また、後半の戦い方にも言及。失点で苦しくなったが、勝てたことを喜んだ。
「我々はポゼッションに慣れていて、後半はダメージを与えるという考えを最初から出していた」
「それをコントロールできたが、アトレティコがゴールを決め、我々に問題を引き起こしたことで、最後は苦戦した」
「理想のフットボールは、多くのゴールを決めて失点しないことだが、完璧は存在しない」
【動画】アトレティコvsレアルの"マドリッド・ダービー"ハイライト
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