マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもようやくの今季1stゴールとあって喜びもひと…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもようやくの今季1stゴールとあって喜びもひと塩のようだ。

エリク・テン・ハグ新監督による限定的な起用法や、今夏の移籍騒動でプレシーズンの大半を棒に振った影響で、鋭さもいまひとつなC・ロナウド。持ち前の決定力もどこへやらの状況が続く。

そのなか、ユナイテッドは15日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)グループE第2節でシェリフと対戦。C・ロナウドはFWマーカス・ラッシュフォードの負傷で今季3度目の先発となった。

そんな37歳のストライカーは1点リードの39分にチームがPKチャンスを獲得すると、キッカーとしてボールをセット。相手GKが左右のどちらかに飛ぶのを読み、右足でど真ん中にねじ込んだ。

これが公式戦8試合目にして待望の今季初ゴール。81分までのプレーで、チームにとってELでのバウンスバックとなる白星に貢献したC・ロナウドは自身のインスタグラムに喜びの心境を綴った。

「自分のゴールでチームの勝利に貢献できて嬉しいよ! 大きな3ポイントだ! よくやった、若者たち」

なお、テン・ハグ監督は試合後会見で「彼はこのプロジェクトに、チームに完全にコミットしている。周りとも関係が築かれているし、私は満足しているよ」と話している。

【写真】C・ロナウドに待ちに待った今季1stゴール! 喜びの心境記す

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