9月13日、湘南ベルマーレが公式ツイッターを更新。新加入MFがチームに合流した姿を画像で公開した。 湘南は9月1日に、…

 9月13日、湘南ベルマーレが公式ツイッターを更新。新加入MFがチームに合流した姿を画像で公開した。

 湘南は9月1日に、ナイジェリア代表の経歴を持つMFミケル・アグが加入することを発表。同選手とは、来日後のメディカルチェックを経て正式契約するとしていた。

 ミケル・アグは2017年から2020年にかけてナイジェリア代表に選出された実績を持つ守備的MFで、身長は186cm、体重は78kg。背番号は「46」と発表されていた。

 現在、湘南はJ1残留争いの中にいる。28試合を消化して勝点は「30」。順位は14位だが、J1参入プレーオフに回る16位のアビスパ福岡とは勝点差が「2」しかない。福岡より消化試合数が少ないとはいえ安心はできず、ミケル・アグの加入は大きなプラス材料となる。

 チーム合流を伝える投稿には、以下のようなコメントがついて歓迎ムードとなっている。
「ミケル!Welcome湘南!」
「アグじゃなくてミケル呼びね ようこそ湘南へ それにしてもみんなかわいい」
「公式がミケルと呼ぶなら、そうしよう。ようこそミケル!ゴリゴリな守備に期待してます!」
「ミケル!!!!!!!!!ようこそ湘南へ!!!!!!!!!残留するためにもよろしくお願いします!!!!!!!!!」

■「フィジカルえぐそう」

 一方で、画像からも伝わってくる力強さに対し、「ミケルごっついな!期待してますよ!!」「いやゴツいな」「フィジカルえぐそう」といったコメントも寄せられている。中盤でのアジリティの強さで、守備面で大きな力となることを期待しているようだ。

 この元ナイジェリア代表MFは、ポルトガルのFCポルトやヴィトーリアFC、そして、ヴィトーリア・ギマランイスに所属。他にも、ベルギーのクラブ・ブルッヘやトルコのブルサスポル、スペインのCFフエンラルラダを渡り歩いてきた。

 ヨーロッパでの実績は十分なだけに、Jリーグのピッチでどのようなプレーを見せてくれるか注目だ。

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