レアル・マドリーが公式SNSにアップした1枚の画像が波紋を呼んでいる。 マドリーは21日、ブラジル代表のFWロドリゴ、F…
レアル・マドリーが公式SNSにアップした1枚の画像が波紋を呼んでいる。
マドリーは21日、ブラジル代表のFWロドリゴ、FWヴィニシウス・ジュニオール、そしてかつてクラブでプレーした元ブラジル代表MFカカ氏の3ショットを掲載。新旧ブラジル人アタッカーが笑顔で肩を組む写真を投稿した。
しかし、写真を見ると右端のヴィニシウスまでで不自然に切り取られており、その隣にいる人物の姿が消えている。
3人の隣にいたのは、ファウストの愛称で知られるブラジルの有名司会者。ヴィニシウスがSNSにアップした際には4人が揃った写真だったが、マドリーのSNSでは3人に切り取られた写真になっていた。
これに気がついたブラジル人のファンは激昂。「ファウストをリスペクトすべき」というハッシュタグがツイッターのトレンドとなった。
自チームに関係する選手を紹介したいという気持ちも分かるが、この件に関してはクラブも不注意だったと言えるだろう。
【写真】切り取られる前の画像
BRA ZU CAS pic.twitter.com/xOcptuxWfK
— Faustão na Band (@faustaonaband) June 21, 2022
【写真】切り取られた後の画像